概要

世界各地に残るカニバリズムの風習を解説する動画。インドネシアアスマット族では、マイケル・ロックフェラー失踪事件を機に、その儀式的な食人文化が注目された。また、コロアイ族は悪魔払いのために人肉を食すという。インドアグホリは、ガンジス川に流れてきた遺体を使い、死者と交わることで不老不死を得ようとする。現代でもフランス領ポリネシアカイヨイ族によると思われる殺人事件が発生しており、カニバリズムは過去の遺物ではない。日本では食葬という形で遺骨を食べる習慣があった。明治時代には人肉の刺身が売買される事件も発生。その起源は中国凌遅刑にあるとも言われる。この動画では、カニバリズムの多様な側面を掘り下げ、その文化的、歴史的背景に迫る。