概要

ベトナム北部の秘境、バベ国立公園 へと足を踏み入れた投稿者が、手つかずの自然と少数民族の文化に触れる旅の記録です。タイから ノイバイ空港 を経て、さらに奥地へと進んだ先にあるのは、広大な バベ湖 を中心とした「生物の宝庫」。ここでは、絶滅危惧種の ベトナムラングール が生息し、豊かな生態系が息づいています。

現地ガイドの トーさん と共に バベ湖ルックモック船 で巡り、湖の名前の由来や、周辺に広がる カルスト地形 の秘密に迫ります。特に印象的なのは、未亡人の島 に伝わる 竜の伝説。親切な親子が ハンセン病 の老婆(実は竜)を助けたことで、大洪水から救われたという物語は、この地の自然と人々の心の繋がりを深く感じさせます。

旅のハイライトは、タイ族 が暮らす ナムマオ村 でのホームステイ体験。高床式住居 での生活、自給自足 の営み、そして日本の クボタ 製農機具がもたらした変化など、彼らの日常に密着します。夜には、伝統的な歌と踊り、無形文化財 の楽器 カッテン の演奏による温かい歓迎を受け、文化交流の喜びを分かち合います。

この旅は、ベトナムの急速な インフラ整備経済発展 を肌で感じさせるとともに、日本の恵まれた環境を再認識する機会となりました。自然の雄大さ、人々の温かさ、そして異文化との出会いが、投稿者の 価値観 に新たな視点をもたらします。動画では、この秘境の魅力と、そこで生きる人々の暮らしが鮮やかに描かれ、視聴者もまた、未知の世界への探求心を刺激されることでしょう。