概要

YouTubeの人気都市伝説系クリエイターであるタク、こやっきー、シューイークンズ、ハヤトモの4名が、2026年2月23日に開催される大規模イベント「バーホロー」に向けて集結。このイベントは、謎めいたバーを舞台に都市伝説を語り合うというコンセプトで、観客参加型の仕掛けも用意されているという。企画・演出を手がけるなかむ氏も交え、イベントの雰囲気を先取りする「無茶振りトーク」が繰り広げられました。

トークテーマは「ゴンザレス」と「今年の話」。ゴンザレス氏にまつわるエピソードでは、イベント後のファンとの奇妙な遭遇や、メキシコシティでの危険な体験、そして呪物やゴシップを求める彼の型破りな人物像が語られ、会場を沸かせました。彼のイベントがいかに予測不能であるかが浮き彫りになったのです。

そして「今年の話」では、2026年に起こりうる衝撃的な都市伝説が次々と披露されました。タク氏からは、水面下で進行中のフリーメイソンが関わる戦争の可能性が示唆され、さらに日本入国審査の緩さや、ある方法でラオスに電子タバコを持ち込めるという驚きの情報が語られました。また、検索エンジンの覇権がGoogleからAIのGeminiへと移行し、AI経済圏が本格化するという未来予測も提示されました。

さらに、警察が心霊スポット殺人事件の現場への配信者流入を防ぐため、インターネット上にダミーの殺人現場情報を意図的に流しているという衝撃の事実も明かされました。AI時代において、真の情報を見極めることの難しさや、中野信子氏がチャットGPTの不正確さに激怒したエピソードも紹介され、AIの進化がもたらす光と影が浮き彫りになったのです。これらの話は、イベント本番への期待感を高めるものとなりました。