概要
「行列のできる法律相談所」は、2000年代に高視聴率を記録した人気法律バラエティ番組。しかし、島田紳助の引退、宮迫博之の闇営業騒動など、出演者の不祥事が相次ぎ、番組のイメージは大きく変化しました。番組タイトルから「法律」の文字が消え、内容もエピソードトーク中心のバラエティ番組へと変貌。最盛期の視聴率は35%を超えていましたが、現在は6%台に低迷しています。出演者に不幸が続くという「行列の呪い」の噂や、北村晴男、丸山和也、橋下徹といった弁護士軍団のその後にも触れ、番組の盛衰を辿ります。一体何がこの番組を変えてしまったのか?