概要

「中央アジアの北朝鮮」と呼ばれるトルクメニスタン。豊富な天然ガス資源を持ちながら、国民の半数近くが貧困に苦しむという矛盾を抱える独裁国家です。初代大統領ニヤゾフによる奇妙な法律や個人崇拝、後継者ベルディムハメドフによる世襲など、その実態は驚くべきものばかりです。動画では、トルクメニスタンの歴史や経済状況を解説し、なぜこのような国が生まれてしまったのかを考察します。さらに、古代ギリシャの哲学者プラトンの思想を引用し、民主主義が独裁者を生み出す可能性について深く掘り下げます。トルクメニスタンの現状と、政治体制のあり方について考えさせられる内容です。