概要

人気シリーズ「47都道府県心霊スポット紹介」が、約1年半の沈黙を破り待望の復活を遂げました。今回は、ホストの稲荷の外川万次稲川順二の怪談グランプリでの敗退を報告しつつ、三重県を舞台にチャンネル史上初となる実写での心霊スポット探索に挑みます。視聴者からのリクエストに応え、三重県の奥深い闇に迫るこの企画は、開始早々から期待感を高めます。

動画では、まず三重県内に点在する複数の心霊スポットが紹介されます。湯の山温泉近くの廃墟「大笠」では、過去に訪問者が相次いで交通事故に遭うという恐ろしい噂が語られ、伊賀市の「増井家邸」では一家心中という悲劇的な都市伝説が紹介されます。さらに、25名の死者を出した列車衝突事故の現場である「旧相谷トンネル」や、人喰い鬼伝説人柱伝説が残る「旧メキトンネル」など、それぞれが持つ独自の恐怖と背景が詳細に解説されます。

そして、探索のメインとなるのは、江戸時代創業と伝わる日本最古級の廃旅館「S旅館」です。増改築を繰り返した結果、内部はまるで迷路のような複雑な構造となり、訪れる者を惑わせるといいます。ホストとスタッフは、このS旅館にまつわる仏間三面鏡の噂を検証すべく、許可を得て内部に潜入。しかし、GPSが機能しない、同じ場所を何度も回ってしまうなど、不可解な現象に遭遇し、出口を見失う事態に陥ります。

迷い続ける中で、彼らは2ちゃんねる発祥の「お疲れ様でした (儀式)」と「おかえりなさい (儀式)」という二つの降霊術を試みます。これらの儀式がどのような結果をもたらすのか、そしてS旅館の奥深くに隠された仏間は見つかるのか。ホストの身に降りかかる心霊現象と、稲川順二の怪談グランプリでの敗退の悔しさが入り混じる、予測不能な探索の結末は、ぜひ動画でご確認ください。