概要
勝田清孝は強盗殺人を繰り返しながらクイズ番組に出演し優勝。アメリカのロバート・ダーストは、妻の失踪事件を基にした映画を気に入ったことがきっかけで、自身のドキュメンタリー番組に出演。番組内で衝撃的な自白とも取れる発言を残した。また、フランスのフランソワ・ベルブは30件以上の殺人に関与した疑いをかけられながら、逃亡中にクイズ番組に出演。アメリカのロドニー・アルカラは、複数の女性を殺害しながらデート番組に出演していた。これらの事件は、犯人が長期間にわたり犯行を重ねる中で、感覚が麻痺していた可能性を示唆している。動画では、これらの事件の詳細や、豊田商事会長刺殺事件、地下鉄サリン事件など、犯行の様子がテレビで放送された事件についても解説。マスコミの報道倫理についても考察する。